ユーザー目線で作られる
NUMBER Mのパンツは
“ウォーム”ジャパン

ファッション性と機能性を両立させる《NUMBER M》のリアル・デザイン

2017.12.26 Tue

相変わらずクールジャパン(またはジャパンクール。どっちでも良いのだが)という言葉やその旗の下で展開されている色々には少し違和感があるし、心待ちにしている方を否定する気は全くないが、正直なところ東京オリンピックもピンときていません。

クールジャパン(の名の下に展開されているコンテンツ)が本当にクールかどうかは、日本人か外国人かに関わらず個々人が決めれば良いだけで、自分で「クール」名付けていることが自体がクールじゃないことは間違いない。(って、著名なブロガーが言っていた。)

現在の世界においてMade in Japanにどれだけの価値があるのか、それは僕にはわからないけど、Japan as No.1ではなくなった現在の日本にも世界に通用する(している)モノやコトは沢山ある(はずだ)。

そして、多くのクリエーションに関わる人たちが口を揃えるのは、日本で作られるモノが変わらずに高品質であるということ。適当なことが出来ない几帳面な性格の人が多い日本では、何でも物凄いクオリティーで作られる。ただ、何故か「日本製」や「国産」は僕たちを安心させてくれるのに、日本のデザイン、特にファッションは海外のものと比べて見
劣りする(様に感じてしまう)。

勿論、パリやミラノ、ニューヨークにロンドンと世界を股にかけて活躍しているブランドやデザイナーは数多くいるが、優れた「日本の」ブランドはそれらだけではない。日本のモノ作りにおいてクオリティー以外に優れている点がある(あった)とすれば、それはもしかしたらコンセプトかもしれない。Boiceで取り扱っている《NUMBRE M》も優れたコンセプトを持ったブランドである。

《NUMBER M》はパンツに特化したブランドであるが、ただのパンツではない。世界で唯一、ウエストゴムに特化したパンツブランドなのだ。ウエストに使用しているゴムは特許も取得したオリジナルの構造で、締め付け過ぎることなく快適な履き心地を実現している。

更に、いわゆるリラックスパンツに良くあるシルエットではなく、細身のスラックスからワイドパンツやカーゴパンツ、更にバルーンパンツまで幅広いラインナップを展開しているのも特徴の一つだ。

ブランドのシグニチャーであるウエストゴム部分は、鮮やかなブルー。このブルーには「サムシングブルー(幸せのブルー)」という意味が込められている。
揺るぎないコンセプトが隅々までに反映されており、その全ては着用するユーザーのことを考えた結果。

《NUMBER M》のパンツがクールかどうかは、あなたが決めれば良いことだが、一つ言えること、それはこのパンツが着用する人のことを考えて作られた温かいデザインであることだ。

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