《RECTO.》があなたの中の
"韓国ブランド"のイメージを覆す。

いつまでもTOKYOがアジアNo.1だと思っていると、いつの間にか追い越されてしまうかもしれない。今、ホットな韓国ファッションシーンの注目株《RECTO.》は静かに、しかし確かに成長を遂げている。

2018.03.20 Tue

アジアのファッションの中心は?と聞かれたらあなたはどの国の、どの街を想像するだろうか?
多くの人は「TOKYO」答えるかもしれない。

では、質問を変えて、ファッションシーンで最も「勢い」がある都市は?と聞かれたら同じ回答をするだろうか。

2020年の東京オリンピックを控え、依然としてインバウンド観光客は増加の傾向を辿り、いわゆる爆買いは一時期ほどではないにしても彼らの消費が多いのは確かだろう。しかし、ファッションシーンの盛り上がりや熱量、その勢いという点で考えた時には、No.1TOKYOではないかもしれない。

 もちろん、中国ということも考えられるがおそらく最も勢いがある街はソウルではないだろう。良くも悪くもガラパゴス化した日本と異なり、欧米のマーケットに直結したクリエイティビティを発揮しているコリアンブランドは多い。さらにSNSをはじめとした情報発信ツールの普及によって、顧客とダイレクトにコミュニケーションを図ることが可能になったことと、彼らのターゲットが10代から20代の若年層であることを考えると、その勢いも頷けるところだろう。

そこにはファッションだけではなく、それを巻き込んだ音楽を始めとしたエンターテイメント産業の力も多分にあるのは誰もが知るところだ。

そんな韓国ブランドの中でも安さやトレンド感だけではなく、クリエイティビティを感じることが出来るブランドが《RECTO.》だ。《RECTO.》の服は、あなたの韓国のファッションブランドのイメージを更新してくれるに違いない。

 

 

 

写真のような服を見て、どこのブランドかと聞かれてすぐに韓国と答えられる人はおそらくいないのではないだろうか?
そう、《RECTO.》は韓国っぽくないのだ。
従来の韓国ブランドというとストリートテイストのイメージが強くいい意味で混沌としているような印象が強かったのだが、《RECTO.》から感じられるのは「モダン」や「洗練」といった要素だ。

それは彼女たちの服からだけではなく、Look Bookやinstagramにしばしば挟み込まれるミニマルなプロダクトデザインやモダンアートからも見て取れる。

トレンドもしっかりと押さえながら、緊張とリラックスが絶妙のバランスでミックスされている《RECTO.》の服は優れたプロダクトの様に幅広い年齢層に受け入れられるものとなっており、ブランドのアイデンティティである”FORMAL AND NEUTRAL MOOD”が感じられる。

今シーズンから本格的に日本でも展開がスタートする韓国ブランド《RECTO.》は、成長著しいソウルファッションシーンの中でも、一際輝きを放つ注目株である。

 

 

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