「幸運」の象徴を身につけるアクセサリーブランド

ファッションとクラフトが交差した時に生まれる美しさを持った
《Hi-CORAZON》のアクセサリー

2018.02.14 Wed

アクセサリーやジュエリーを身につけることには、人それぞれの理由があると思う。
ファッション的な装飾としてオシャレだから。
結婚指輪のようにある種社会的な意味を持つから。
宗教的な意味や理由があるから。
など多々あるだろうが、個人的には毎日欠かさず何かしらのアクセサリーやジュエリーを身につけるタイプではないけれど、そういったアイテム が生活の一部になっている、つまりその人のスタイルになっていると感じられた時には、 若干の憧れと共にひとときアクセサリーを検索してみたりします。

特に、旅番組やドキュメンタリー番組などで南米やアフリカをはじめとした民族や部族を 目にした時には、その神秘性も含めてとても強く惹かれることがある。彼らが信仰している宗教などにまつわる儀式に使用するためのものや、魔除けなど呪術的な意味合いを持つものなどなのだろうが、そんな意味を越えて生活の一部となり文化となっているアクセサ リーはとてつもない魅力を放っている。

 

もしかしたら、《Hi-CORAZON》のデザイナーもそれに近いことを感じているのではないかと思った。もちろん、装飾には違いないのだが、現代的な富の象徴としてのジュエリー ではなく、日用品として身に付けられているものが持つ美しさと身につける人との一体感。 それは、写真や映画などを通じて時折私の心を奪うそれと同じものだったからだ。

特に、SWASTIKAという「LOVE」「LIFE」「LIGHT」「LUCK」の4つのLが重なって作 られる卍のマークには、古くからネイティブアメリカンの間で幸運のシンボルとしても使 われていたが、大戦後に使用を禁止されてしまったという過去もあるものの、国や宗教を 問わずに幸運のシンボルとして身に付けて欲しいというブランドの想いが詰まっている。

今では、若者のスラングとしても使われている卍ですが、そこに込められた意味を理解した上で、御守りのように日常的に身につけて欲しいアイテム。

また、重ね付けや複数のアイテムを身につけた時のバランスも非常に楽しいアイテムばかりですので、《Hi-CORAZON》はこの機会に是非知って欲しいブランドです。

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