あなたは何かを選ぶ時に「同じこと」と「違うこと」のどちらを前提にしますか?

《TENDER PERSON》が体現する「人と違うこと」が変わらずに持つ価値と永遠なるユース

2018.04.12 Thu

ファッションは自己表現の方法として最も身近で簡単なツールの1つだろう。

着る服やその着方によってどんな性格なのかがある程度伝わる。とりわけ学校の制服などは、基本が同じものであるがゆえにそれをどのように着こなすかで学校でパーソナリティーを表現することができる。

それでは《TENDER PERSON》の服を着る人は、他人からどのように見られ、どんな人だと思われたいのだろうか?あなたが、もし街中で《TENDER PERSON》の服を着ている人を見かけたらまず間違いなく、「自分は他人とは違う」という強い意志を感じることだろう。

様々なファッショントレンドが息をもつかせぬ早さ目まぐるしく変化する現代において服を作る時、そして服を選ぶ時「同じである」ことを前提とするか、「違う」ことを前提とするかの違いが大きいように思う。

少し前にファッション業界で流行したノームコア(日本では正しく理解されていないことが多いが、ノームコアは決して「普通」な格好をすることではないし、自分らしさを追求した結果の1つである)が違うことを前提としていたのとは全く反対のマス・インディー(人と違う考え方で奇抜な格好を志向し、他の人と違う行動をする人たち)つまり他者と違うことを追い求めるというファッションの王道とも言える《TENDER PERSON》の服は、どれだけ世界が変わろうとも永遠である「ユース」を体現していると言っても過言ではない。

自らの欲求に素直にクリエーションしているように見える《TENDER PERSON》の服から感じるフリーダムさが、同世代の共感を呼び息もつかせぬスピードで伝播されて行くことだろう。そして、彼らはまた自由に行き先を変えるのかもしれない。“Catch me if you can ”とでも呟きながら。

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