しなやかな感性と遊び心を持って生きる全ての女性に向けて作られたバッグ

東京での撮影のために来日したデザイナーとの対話を通じて感じる《LZL》というブランドのアイデンティティとは?

2018.04.04 Wed

待ち合わせをしていたミーティングルームで談笑している彼女は、《LZL》のバッグからイメージしていた人物像とは少し違った。しかし、ブランドについて話を聞いている時の雰囲気やノリの良さは、まさにバッグから感じたものそのままで、妙に納得してしまった。

オーストラリア出身でNYをベースにデザイン活動を行う《LZL》デザイナーのLarry Leong氏は、音楽番組のスタイリストからキャリアをスタートし、一時期は東京でもDJとして活動するなど音楽への造詣も深く、直接的ではないが音楽をはじめとするカルチャーからの影響は非常に大きいという。

 

 

そんな彼女がバッグブランド《LZL》を立ち上げたきっかけは、「ファッションに対して強いこだわりがあって、それまで使用してした財布が壊れてしまったことがきっかけで、自分がイメージした財布やリュックバッグを作った」ことだったそうだ。

今回の来日は日本でのルック撮影を行うためで、東京には所縁もあるし《COMME des GARCONS》や《UNDERCOVER》をはじめとした日本のブランドはそのクリエイティブをとてもリスペクトしていると話してくれた。

そうしたバックグランドを持って作られたバッグは、”アーキテクチャー”と”シンプルイズム”をキーワードにし、クラシックなデザインをベースにしながら感性を生かしたアイデアを加えたデザインが特徴的なものだ。

 

 

冒頭のデザイナー自身の印象と同様、《LZL》は自立的な女性を理想としており、NIKEとのコラボレーションなども行い、10代から20代前半の女性から絶大な支持を受けるInternational Girl Crewのような芯の強い女性をイメージしているのだといい、そういった女性たちの生活にはどのようなアイテムが必要なのかを日々考え、ハイクオリティーな”本物”を提案することが《LZL》の使命だと感じているのだそう。

しなやかな感性と遊び心を持ち、現代をたくましく生きている女性が似合うバッグ。それが《LZL》のバッグだ。

近日中にBOICEに入荷予定のバッグをお楽しみに!

 

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